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「ART TRACE PRESS」で田中信太郎さんのインタビューを読んだ際に、田中さんは「意識の向こう側みたいなところで偶然つながっているような、本人も自覚しなくてもつながってるようなことの方が表現としては持続性が強いような気がしている。」という一言がとても印象に残っていた。

 空間のことや作品たち間のつながりなどを探すため、ギャラリーKomagome1-14casで初めて行った個展で、毎日入れ替える壁でのドローイングパフォーマンスをしていた。制作材料はガムテープとアクリル板のパーツ、制作時間は毎回45分くらい、壁の高いところが届けにくいので隣の倉庫から長い木の棒を借りた。

 

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